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誰か一緒に生きて下さい

昨日のイッテQちゃんと観てないんですよね・・・。(テンションひくー!)
レッドカーペットなんちゃらっていうお笑い番組観てました。
面白かったです(笑)。

髪色の確認だけあとからしましたけど、
昨日はキンパとダークブラウンのコラボレーションでしたね。

やっぱりゆうたんはそろそろイッテのロケに行くべきだよ!
実はこっそりどっか行って来たとかないんですか?


週末はひとり黒髪祭の最後を飾るべく
「疾走」にどっぷり漬かっていました。

以下ネタバレ含みますのでたたみます。
何回も観てますけど、なぜか必ずラストシーンで涙が出てしまうんですよね。
悲しいのか、感動してるのか・・・。何でだか考えても分からないんです。
って、思って、原作の重松さんとSABU監督の対談を見てたら
お二人とも「何だか分からないけど涙が出るんだよね」とおっしゃってて、
何だか分からなくてもいいんだあ。説明つけなくてもいいんだ。
って、納得がいきました。

その対談でもおっしゃってましたが、
この作品はいわゆる「泣かせる」映画ではないと思うんです。
世の中には泣かせることを前提に作った映画がはびこりますが、
私はそういう作品が苦手です。
進んで観ることはありません。
疾走は泣かされたっていうよりは自然に涙が溢れちゃうんですよね。
たぶん、言葉には表現できない思いが涙になってこぼれた・・・?(笑)


心に重苦しさを残しつつも、萌えも感じてしまうわけで(笑)
この矛盾?ギャップ?にあへあへしてしまふ。。。
例の「○○○させて」と下になってるシーンではげそうなくらい萌えちゃうわけですが
・自転車の二人乗りして腰を持たせてるところ
・そのシーンで「いいから捕まってろよ」と男らしいセリフを淡々と(笑)吐くところ
・ラブホテルでエリの手をギュッと握るところ
・エリを背中に乗せて走るところ
・エリを人質にとったときに回した手
この辺がきゅううううっとくるかなあ。

ああ、私って、女がらみのほうが萌えるのね(笑)。
いや、私だけじゃなくて、
結局萌えってそういうところからくるのですよね? 違います?

お着替えしてるところもちょっときますけどね。えへへ。


「疾走」を観て沈んだあとには特典映像。
これ観ないと現実の世界に戻れなくなっちゃいそう。
ある意味こっちも現実の世界ではないんですけどね(笑)。

ここで「シュウジは死んだけど手越祐也はちゃんと生きているんだ」ってことを再確認。
しかもキラキラ(笑)。
毎回「1年という年月は人をここまで変えるんだー」と感心してしまいますが
顔つきもなんですけど、しゃべり方が全く違う!
18歳の手越祐也はハキハキしゃべってて・・・自信の表れなんでしょうか。

一番好きなのは空港でのゆうたんです。
私服もなかなかよろしい。
しゃべってるところもいいんですけど、
なぜか私は去っていくうしろ姿にグッときてしまいます。
まあ・・・背中フェチ?(笑)
余談ですが、ゆうたんのヌード見るなら背中からのショットがいいです。
前にはそんなに興味が湧きません。(・・・)

完成披露試写会のときも、初日舞台挨拶のときも
黒ジャケット、ジーンズ、白Yシャツ、緩めたネクタイ。
これがたまらん!!!
やっぱこのカッコウが一番好き♪


SABU監督は「この二人(ゆうたんとハナエちゃん)をまたつかいたい」と
おっしゃってくれています。
これって最高の賛美ですよね。
いつか、そんな機会が訪れればいいなあ。


「誰か一緒に生きて下さい」
特典映像まで観て気持ちをリセットしたはずなのに
まだシュウジの声が目が浮かんで息苦しいんですよね。
こうなったら避けていた小説を読んでみようかなあ・・・。

苦しみに苦しみを塗り重ねたら解脱できるかもしれない(笑)。
ドMかっ!
Comment:9

コメント

2158: niwaka: 18/02/2008    19:26 [編集]
りんこさんこんにちは。

「疾走」は映画館で観たのですが、見終わった後は言葉に出来ない重い気分になって、2、3日沈んでしまいました。

しばらくNEWSの曲も聴く気になれず…。
今まで味わったことのない重さだったんです。悲しさ、悔しさ、虚しさのどれだかわからないけど、苦しくて。でも暗いだけじゃなくて希望もあるような…私もよくわかりませんけど、痛気持ちいい?(笑)

そのよくわからない衝撃を確かめるために数日後もう一回見に行っておきました♪
苦しさの上塗りで、少し楽になりましたよ(M?)

苦しいのに、途中何度も萌えてニヤついてしまう自分を責めました(笑)

鼻血とか(笑)


小説も疾走感があって好きです。ゆうたんに演じてもらいたかったシーンが多々あります(笑)
おすすめです。

2159: tomo☆p: 18/02/2008    20:24 [編集]
また遊びに来ました。tomo☆pです(^^)

「疾走」は、ゆうやんがあんな役してたんだ~とちょっと衝撃でした。
まだまだあどけないお顔で。一生懸命って感じで。確かに中学生に見える!

ホント、1年後には自信のみなぎった
いいお顔になってましたね(^^)
私も原作読みたいのですが、ずっとなぜか見つけられず…。なんで??
2160: 咲羽: 18/02/2008    21:13 [編集]
疾走見た事ないんですよね~。
結構重~い感じっぽいですね。
テゴちゃんをほんと最近大好きになって、色んな作品見ようと思ったけど
一発目から手に入りません(泣)
レンタル行ったけど、取り扱ってないみたいで・・・。
まだまだ見た事のない作品があるから少しずつ見ていくつもりです☆
2161: LUNA: 18/02/2008    21:21 [編集]
この文字見るだけで心がしめつけられるよ……
私もまた観てみよー
前とは違う感情が現れそうだ。あのトイレで殴られるシーンがまた辛かったのよ! 今は萌えになるかも……怖いわ。

すごい複雑な気持ちに今なってる……何故だ? 重いんだなー やっぱ……。


ゆーやのタイ姿私も好き♪
2162: 奈桜: 18/02/2008    21:43 [編集]
疾走試写会の時のタイ姿
私も大好き

娘の机には試写会の祐也の写真が飾ってあるので
私も毎朝この祐也におはようを言ってます(照)
娘はこの頃からガチバカぐらいの祐也が
いいって言ってますよ。

疾走
私は小説を先に読みました
いろいろな事を考えさせられました。
答えはあるようでなくて
無いようであるんだな…
うん 是非 読んで見て

死にたいくらいにつらいって…
それでも生きることって……


娘にはまだ難しいらしく読み解けなかったみたい。
まだ中学生だったし 仕方ないけど、大学生ぐらいになった頃また読んでもらいたいなと思っています。
2163: 美海: 19/02/2008    00:10 [編集]
りんこさん、こんばんは。

私、最近小説の「疾走」の上・下を読んだばかりなんですよ。
もうね、原作は重たくって暫くシュウジを引きずってましたね。
久しぶりに読み応えのある本でした!

正直今のテゴちゃんじなくて
あの時のあの年のテゴちゃんだったから撮れた映画なんだと思いました。
(DVDは持ってないんだけれどね。)
当時はテゴの可愛さも相まっていい映画に出たんだなーと思ってましたが、
原作を読んでからは凄く難しい映画に
あの若さで、あのキャリアで頑張ったんだなぁと思っています。

原作を読んだ今また映画を見てみたくなりました。

りんこさんは、黒髪の何ンにも知らないようなテゴちゃんの瞳にも萌えるじゃ(笑)
2164: 美海: 19/02/2008    00:12 [編集]
萌えるじゃ ×
萌えるんじゃ ○

失礼・・・今日は(も)脱字が多い!
2165: りんこ: 19/02/2008    16:27 [編集]
>皆様
コメレス少々お待ちください。
すいません><
2167: りんこ: 20/02/2008    14:34 [編集]
>niwakaさんv-274
拍手コメントもありがとうございました!
了解です♪

niwakaさんは映画館でご覧になったのですね~。私もスクリーンで観てみたかったです。映画館だと迫力満点でしょうね。特に暴力シーンでしょうか。
それだけ衝撃も大きかったのでしょう。確かめに行くなんて素敵です!
小説では映画で描ききれなかった世界があるのですね!ぜひ読んでみようと思います。ありがとうございました。

>tomo☆pさんv-274
遊びに来てくださってありがとうございます♪
私も最初に疾走観たときには驚くばかりでした。だってアイドルでしょ?こんなことしていいの?って(笑)。
中学生に十分見えますよね。なんなら小学生・・・。

小説見つかりませんか?大きい書店になら置いてあるかも?昨日立ち寄った本屋には上だけ置いてありましたが表紙が汚れてたので買いませんでした><

>咲羽さんv-274
ゆうたんの出演している作品はあんまメジャーじゃないのか(こら)手に入りにくいんですよね><
疾走までもレンタルしてないんですかー。あちゃー。
もしDVDをお買い求めになるときには「スペシャルエディション」というほうをおすすめします!(まだ売ってるかな?)こちらは特典映像がついていて、そのゆうたんがめちゃ可愛いんです♪普通の方にはついてません!

>LUNAちゃんv-275
何度見ても新しい発見があるかもですね!
暴力シーンも萌えちゃう?(笑)
重いのよ、ほんとに重いのよ。
萌えてる自分がやんなったりしちゃうのよ(笑)
タイ姿ほんと好き♪
たぶん、私はYシャツフェチ。

>奈桜さんv-274
奈桜さんは小説から読んだんですね!
どなたかのレビューに、映画はダイジェスト版みたいなものだって書いてありました。小説はもっと奥深く書かれているのでしょうね。読む勇気が湧きました!

私もその頃のゆうたんが結構好きですね~
昨日のエントリにも書いたananのゆうたんもガチバカ前あたりだと思うのです。
それぷらすゆるめたタイv-238

>美海さんv-274
読み終えたばかりとは!
私も俄然読む気になっておりますが、きっとどっぷり漬かってしまうので怖さもありますね~。
読んだ後にまた映画版を見てみるのもいいかもしれませんね。
確かに、あの頃のゆうやじゃなきゃ出来なかったですよね。ほんとに素敵なお仕事いただいてよかったねって思います。

何にも知らないような・・・(笑)
ええ、萌えますね。教えてあげたい(爆)。

脱字の訂正にまでいらしてくれてありがとうございます!

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りんこ

Author:りんこ
手越祐也/NEWS/テゴマス
好きなものはこれだけ
他は何もいらない

※現在、コメントにレスできてませんがリアルタイムでありがたく読ませていただいております!!いつもありがとうございます。

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